安曇野トピックス(安曇野市、松本市、大町市、塩尻市とその周辺町村)
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安曇野市、松本市、塩尻市、大町市と周辺市町村の出来事など、
市民タイムス等の記事から目に付いたものを一部抜粋して掲載しています。

2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月  市民タイムス

◆07月03日 国営公園「オープン楽しみ」(大町・松川)
 村井知事は2日、一部開園を18日に控えた国営アルプスあづみの公園大町・松川地区を視察した。休息棟で出される予定のバーベキューや黒豆きなこアイスクリームなどを試食したほか、完成間近の空中回廊や森の体験舎などを見て周り、「人がふれあえる自然体験ができるすばらしい公園。また足を運びたい」と開園を心待ちにした。大町・松川地区は開園日の18日から20日まで、開園記念イベントを実施する。入園を無料とし、3日間を通して池田練り込み太鼓や信濃国松川響岳太鼓などのウェルカムステージが繰り広げられる。演歌歌手・ジェロさん、アルパ奏者・上松美香さんなどのコンサートや、施設ごとの催しもある。

◆07月02日 歓迎の「安曇野デー」(安曇野市)
 姉妹都市のオーストリア・クラムザッハを訪れている安曇野市の公式訪問団を歓迎する催し「安曇野デー」が6月30日、現地で開かれた。伝統の衣装に実を包んだマーチングバンドによるセレモニーや、安曇野クラムザッハ友好会主催の民謡コンサートが催され、多くの町民が訪れてにぎわった。セレモニーには、田中映男オーストリア大使が出席し「市民同士の交流がないと、姉妹都市間の交流は長くは続かない。市には20年の実績があり、文化面での成果に期待している」と述べた。平林市長が「深く長いつきあいをしていきたいと希望している」とあいさつすると、会場の役場前広場に集まった約150人から温かい拍手が起こった。

◆07月01日 偉人の業績 後世に 安曇野にゆかり(安曇野市)
 安曇野市教育委員会は教育や、文化、産業などの多彩な分野で活躍した「安曇野市ゆかりの人物」のデータベース化を進めている。地域の発展に尽くした先人に光を当て、その業績を知ってもらう狙いで、年内には市のホームページから閲覧できるようにする。9月に開館を迎える穂高交流学習センターの特別企画展でも市ゆかりの人物を取り上げる計画で、データーベースや企画展で紹介する先人達の顔写真や遺品、情報の提供を広く市民に呼びかけていく。

◆06月30日 市公式訪問団 サースフェー村を視察(安曇野市)
 安曇野市の姉妹都市オーストリア・クラムザッハ町と、市との姉妹都市提携を希望しているスイス・サースフェー村への、市の初の公式訪問団(団長・平林伊三郎市長、12人)は27日午後6時(日本時間28日午前1時)、サースフェーに到着し、環境保護に配慮した村独自の観光の現場を積極的に視察している。28日は村内を巡り、最新の施策や村の歴史を学んだ。

◆06月26日 不況下のお中元商戦(松本市)
 松本地方の大型店などで、お中元商戦が始まった。不況で買い控え傾向が見られる中、各店は販売単価が低く、日常使うことの多い食品を充実させるなどして、消費者の取り込みを図っている。松本地方では最大規模の品ぞろえを誇る井上百貨店は25日、7階催事場にギフトセンターを開設した。フロアには、例年並みの約1800種類を並べた。5000円台の商品を主力とみているが、2000円台の商品も充実させた。全国への送料を無料とするサービスの対象商品は約120種類と例年より40種類ほど増やした。

◆06月22日 満場、満開 あやめまつり(安曇野市)
 第25回「信州安曇野あやめまつり」が21日、安曇野市明科中川手の竜門渕公園とあやめ公園で開かれた。地元の音楽や太鼓、踊りのグループがにぎやかなステージを披露したほか、明科地域の特産品を販売するブースも並び、市内外から大勢の見物客が訪れた。午前中はあいにくの雨だったが、両公園のハナショウブはほぼ満開で、雨にぬれて彩を濃くした紫や白の花が見物客を出迎えた。

◆06月20日 「安曇野の知名度アップ」(安曇野市)
 安曇野市内の観光地(10ヶ所)を昨年訪れた観光客数は延べ3,372,400人で、旧5町村の合併で市が誕生した17年と比べて27%増加したことが、県の観光地利用者統計調査で分った。今秋で発足してから丸4年を迎える「安曇野」の観光地が県内外に広く浸透し、家族連れやツアー客など、大勢の人を引き付けている。ただ観光客は日帰り客が多いのが現状のため、市は「滞在型」を含めた観光振興をより推進する考えだ。

◆06月14日 ハーブの花香る祭り(池田町)
 池田町の「ハーブの花祭り2009」が13日、会染のハーブセンター一帯で始まった。大勢の来場者が訪れ、見ごろを迎えたラベンダーの摘み取りや掘り取り、ハーブの寄せ植え体験などを楽しんでいる。7月5日まで。山野草やハーブの販売所や、タマネギの詰め放題コーナーなどが設けられた。ラベンダー畑一帯には花の香りが濃い、観賞を楽しむ人や摘み取りをする人でにぎわっている。期間中は押し花しおり作り、ラベンダースティック作り体験など多数のイベントが行われる。問い合わせは町ハーブセンター(電話0261-62-6200)へ

◆06月13日 農業で新ビジネス展開(松本市)
 松本市建設事業協同組合、中山地区、松本大学、市が連携し、農業を核とした新たなビジネスモデルの研究と実践を中山でスタートさせる。手始めとして、3月で移転した独立行政法人・農業生物資源研究所松本研究チームの桑園を活用し、4者による協議会が事業を展開する。不況にあえぐ建設業界は農業参入で仕事を確保し、地元には荒廃地解消や農業振興などの効果が期待される。

◆06月09日 「安曇野・食育くらぶ」発足 15日に三郷で初の講座(安曇野市)
 安曇野市内の主婦や教諭、栄養士など10人が本年度、食育や料理について学んだり、体験したりしようと「安曇野・食育くらぶ」をつくった。食育講座を企画・運営しながら、大勢の人が集まって食について学ぶ場づくりを目指す。15日に初の健康な心と体をはぐくむ食育講座を開き、食育の講演や給食の試食会をする。初回講座は午前10時から午後1時まで、市南部学校給食センター(三郷小学校隣)で行う。木曽町の三岳中学校教頭・古幡栄一さんが「食は世界を見つめるのぞき穴」と題して話すほか、昼食時に給食を試食しながら栄養士の説明を聞く。参加には事前申し込みが必要で、参加費300円。参加申し込みは10日まで。

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