| 安曇野トピックス(安曇野市、松本市、大町市、塩尻市とその周辺町村) | |
| インフォ 安曇野TOPへ>安曇野トピックスTOP>2008年6月 | |
| ◆06月01日 中小企業の経営支援(松本市) 松本商工会議所は30日、松本市中央1の松本商工会館内に設けた中信地区地域力連携拠点センターと松本事業承継支援センターの開所式を開いた。中信地区の7つの商工会議所が連携し、中小企業の新事業の展開や、創業支援などを行う。地域力連携拠点センターは経済産業省の委託事業で、県内には8ヶ所に設けられた。中信地区は松本商工会議所を拠点とし、大町、塩尻、岡谷、諏訪、下諏訪、茅野の各商工会議所が連携して中小企業を支援する。県テクノ財団アルプスハイランド地域センターなどの経済支援機関や、金融機関もパートナーとして連携する。 ◆06月02日 62回目のウェストン祭 北アに歌声 先人しのぶ(松本市) 日本アルプスを世界に紹介した英国人宣教師のウォルター・ウェストンの功績をたたえる第62回ウェストン祭が1日、松本市上高地のウェストン広場で開かれた。大勢の関係者や登山者が集まり、夏山シーズンを迎える北アルプスの安全を願った。祭りの前日に行われる恒例の徳本峠(とくごうとうげ)超えも3年ぶりに復活し、約100人がウェストンが歩いた道をたどった。 ◆06月03日 松本地方 梅雨入り(松本市市) 気象庁は2日、長野県を含む関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。長野地方気象台によると、今年の梅雨入りは平年より6日早く、昨年より20日早い(速報値)。向こう1週間は低気圧や前線、気圧の谷の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みだ。2日の松本地方は朝から曇りがちで、日中は雨がぱらつきそうな空模様だった。 ◆06月04日 川柳でサラダ街道PR 開設20周年で募集中 塩尻市と安曇野市とを結ぶ「日本アルプスサラダ街道」の開設20周年を記念して、沿線の6市町村でつくる協議会は、サラダ街道にまつわる川柳を募集している。子供から大人まで「気軽に応募してほしい」と呼びかけている。街道の風景や自然、生活、施設、イベントなどを題材に、五・七・五調で詠んだ川柳を募る。郵送、日本アルプスサラダ街道協議会のホームページ、20年度版の街道パンフレットに掲載された二次元コードを読み取れる携帯電話から応募できる。街道は野菜や果実の産地を縦断する全長31.5キロで、昭和63年に、塩尻市、朝日村、山形村、波田町、旧梓川村、旧三郷村で協議会を設立した。 問い合わせは日本アルプスサラダ街道協議会の事務局(電話0263−52−0280)へ ◆06月05日 安曇野花火は8月14日(安曇野市) 「安曇野はひとつ」を合言葉に、市内5地域の住民が共に楽しむ「安曇野花火」が8月14日午後8時から、明科地域の犀川河川敷で開かれる。昨年に続いて、市商工会の青年部員らを中心とした若手が実行委員会組織を担う。規模を拡大して7千〜1万発を打ち上げる計画で、市外の見物客も呼び込んでにぎやかに開催する。 ◆06月10日 国産食材の灯火 緑ちょうちん(松本市) 松本の夜の街に、緑色の不思議なちょうちんがともり始めている。飲食店の軒先に掲げられたグリーンの明かりは国産食材を使っているという印だ。この「緑提灯(みどりちょうちん)」を掲げる活動は平成17年に北海道小樽市の店で始まった。国産、地場産品の需要を高め、日本の食料自給率を上げるのが狙いだ。全国1.098店舗に広がり、中信地方でも賛同した居酒屋など10店が参加する。松本市中央2の「酒処すいえん」のちょうちんには、3つの星のマークが記されている。カロリーベースで国産食材の提供量が70%を超えているという証しだ。星の数がおおいほど国産食材の使用割合が高い。 ◆06月12日 松本の店探し 携帯電話で(松本市) 地域の幅広い情報を網羅するため、広告料や掲載料を無料にして情報を集めた松本市内限定の携帯電話検索サイト「iモール松本」が6月から、本格稼動している。アルピコグループのポイントカード運営会社・アマックが開設した。広告料を出す余裕がないような小規模な個人商店の情報も掲載し、中心市街地の活性化を支援する狙いだ。NTTドコモの携帯電話利用者を対象にしている。「レストラン」「おみやげ」など自由に言葉を入れて検索すると、該当の店舗が出てくる。現在は約600店の情報がそろい、今後も順次拡大する計画だ。 iモール松本のアドレスは http://www.i-mall-matsumoto.com/ ◆06月13日 名水百選で記念イベント(松本市) 松本市は、松本城周辺のわき水や地下水が環境省の「平成の名水百選」に認定されたことを記念し、7月19日に記念イベントを行う。一帯の井戸を巡るスタンプラリーや打ち水体験など、市民や観光客が楽みながら歴史ある水資源に親しめる催しを企画している。スタンプラリーは、市が管理する源智の井戸や大手門井戸など5ヵ所をチェックポイントに、複数のスタンプを押した人に記念品を贈る。 ◆06月14日 あやめまつり(安曇野市) 安曇野市明科中川手のあやめ公園と竜門渕公園で16日から30日まで、第24回信州安曇野あやめまつりが開かれる。22日のメーンイベントでは太鼓や吹奏楽の演奏、踊りなどのステージが繰り広げられるほか、今年初めて地元食材で作った料理の試食会「食の祭典」が行われる最近人気の足湯も用意され、温泉気分と花の観賞が満喫できる。 問い合わせは市観光協会(0263-82-3133)へ 安曇野市観光協会HP ◆06月16日 安曇野の魅力 再発見(安曇野市) Iターン者と地域住民との交流による新しいふるさとづくりを目指すNPO法人信州ふるさとづく応援団の安曇野支部は15日、安曇野市穂高有明でウォーキングツアー「第3回ふるさとウォッチングin安曇野」を開いた。初夏のさわやかな空気の中、小岩岳・嵩下地域の屋敷林や古い街並み、市天蚕センターなどを巡り。地域の歴史、文化に理解を深めた。 ◆06月18日 屋敷林でまちづくり(安曇野市) 安曇野に点在する屋敷林の保全と、一帯の歴史的な街並みを生かしたまちづくりに取り組む「屋敷林と歴史的まちなみプロジェクト」が16日、発足した。市内の建築士や屋敷林の保有者でつくる「まちづくりネット安曇野」中心に13人が参加、現地調査を進め来年中に冊子にまとめる。単なる調査にとどまらず、市民の共有財産としての屋敷林を将来のまちづくりにつなげられるような活動を目指す。 ◆06月21日 第5回 信州・松本そば祭り(松本市) 秋のまつもとを彩る第5回「信州・松本そば祭り」が、10月11日から13日までの3日間、松本城公園を主会場にして開かれます。全国そば祭り、信州のスローフード大物産展、信州のご当地グルメ食品展、JA松本ハイランド秋の大味覚祭、信州・松本城足湯物語など多彩なイベントがあり、約13万人の人手を見込んでいます。期間中には、素人そば打ち段位認定大会に加え「第2回信州そば打ち名人戦」も開催します。全国から精鋭が信州そばの生粉打ち(十割そば)で競技し、そば打ち名人を決定します。松本地域のそば店とタイアップした食べ歩きスタンプラリーや松本市博物館・大名町との共催事業もあります。 第5回信州・松本そば祭りホームページ ◆06月22日 高校野球 94校 組み合わせ決定 長野大会5日に開幕(松本市) 松本市野球場を主会場に5日に幕を開ける。第90回全国高校野球選手権記念長野大会の組み合わせ抽選会が21日、松本市の県松本勤労者福祉センターで開かれた。対戦相手が決まった各校は2週間後に迫った大会に向けて士気を高めた。開幕戦は池田工-長野となった。抽選会には、連合3チームを含む94校の主将らが集まった。シード8校の位置を決めたあと、予備抽選の順番に従ってくじを引いた。 大会は20日までの16日間(予備日などを含む)1回戦は県内6球場が舞台で、順々決勝以降は松本のみとなる。最終日に決勝が行われ、甲子園に出場する県代表が決まる。 ◆06月25日 歌劇の魅力に触れる 2小学校でオペラ教室(安曇野市) 安曇野市を中心に芸術、文化の普及活動を行っているNPO法人安曇野シンフォニー楽友会は24日、豊科北と穂高南の両小学校でオペラ教室を開いた。藤原歌劇団のソプラノ歌手・塚田紀子さんが両校を訪れ、児童と保護者らに発声方法などを指導し、オペラのアリアなどを披露した。豊科北小では、塚田さんがギリシャ神話を復活させようと始まったオペラの歴史や、演奏に感動したときの称賛の仕方、歌うときの発声法などを教えた。オペラのアリアである「私のお父さん」や「私の大事な与ひょう」などの歌も聴かせ、児童と一緒に「ゆかいに歩けば」を大合唱した。塚田さんは、楽友会の主催で9月14日に松本市の県松本文化会館で開かれるオペラ「夕鶴」公演に、「つう」役で出演するとともに、プロデュサーを兼務している。 ◆06月26日 県内初「ベビーザらス」 来月9日オープン(松本市) 日本トイザらス(川崎市)は、松本市芳川村井町の子供用品と玩具の専門店・トイザらス松本店を、ベビー用品の総合専門店・ベビーザらスとの併設型店舗に改装し、7月9日に新装オープンする。トイザらスでは知育玩具やゲーム機とソフトなど約10.000点、ベビーザらスでは、マタニティーグッズやベビー衣料、ベビーカー、チャイルドシート、など約7.500点をそろえる。 ◆06月28日 副蚕糸で土産品開発(安曇野市) 安曇野市穂高有明の市天蚕センターは、生糸をとる時に出る副蚕糸を小瓶に詰めた新土産「安曇野の天使」を作った。希少で高価なため、なかなか手に入らない天蚕糸に親しみ、本来の色と魅力を知ってもらう目的で、首都圏のイベントなどでも配布していく。これまで、あまり活用してこなかった副蚕糸の商品化を進めたい考えだ。副蚕糸は年間500グラムほど発生する。センターでは昨年から、花瓶敷きやタペストリーになる小型の敷物や、副蚕糸をすきこんだ和紙を製品化した。安曇野の天使の糸は織物にもできる本格的なもので「繊維のダイヤモンド」と呼ばれる天蚕糸の、光沢のある薄緑色を楽しむことができる。 ◆06月29日 縄手、かえるまつり (松本市) 松本市の縄手通りで28日、2008松本縄手かえるまつりが始まった。国際自然保護連合などが提唱する「2008国際かえる年」にちなみ、両生類の感染症・カエルツボカビ症の周知を図る「かえるルーム」が設けられ、初めて本物のカエルやイモリなどが展示された。カエルにちなんだイベントや屋台もあり、大勢の家族連れなどでにぎわった。 ◆06月30日 第3回天空マラソン 乗鞍 駆け抜ける(松本市市) 標高1.800-2.700メートルの山岳コースを駆け抜ける「第3回乗鞍天空マラソン」が29日、松本市安曇の乗鞍高原で開かれた。標高が高い場所での大会は珍しく、回を追うごとに全国的な知名度が増し、過去最多の869人が出場した。あいにくの雨でコースが短縮されたが、選手たちは各自のペースでマラソンを楽しんでいた。 |
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