安曇野トピックス(安曇野市、松本市、大町市、塩尻市とその周辺町村)
インフォ 安曇野TOPへ安曇野トピックスTOP>2007年5月 市民タイムス記事他
05/31 松川村無形文化財の民謡「正調安曇節」の普及に努めている安曇節保存会は、6月2日に安曇野市を訪れる皇太子さまと皇太子妃雅子さまの前で安曇節を披露する。国営アズプスあづみの公園で行われる、第18回全国「みどりの愛護」のつどいで郷土芸能を披露する団体に選ばれた。大町市の大黒町舞台とともに地域文化の魅力を伝える。

05/29 農地や農業用水を地域ぐるみで保全する活動に対し、国などが助成金を出す「農地・水・環境保全向上対策」で、安曇野市内では今のところ13地区が、活動組織の発足準備を進めている。水路の土砂上げや草刈りといった必須要件に加えて、農地を荒らさないための取り組みや、子どもらによる生き物調査を計画している地区もある。
05/28 松本市美ヶ原高原山ろくの三城で26日と27日、親子で一泊して山の自然を満喫する第23回「美ヶ原三城フェスティバル」が開かれた。松本市の市制施行百周年にちなみ、「百曲がり」と呼ばれる場所を経由して、美ヶ原高原の王ケ頭まで登山する企画もあった。
05/26 安曇野市は公共事業の入札方法を、現在の指名競争から一般競争に移行する検討を進めている。7月から一定額以上の比較的大規模な事業を対象に実施する方針だ。入札の透明性や公平性を高める狙いで、以後、段階的に入札条件を緩和し、3年後には入札金額に企業能力などを点数で加味した総合評価型による市の一般競争入札制度を確立したい考えだ。
05/25 安曇野市明科中川手の竜門渕公園とあやめ公園で、アヤメの花がみごろとなっている。あと一週間ほど楽しめそうで、園内では続いてアヤメに似たハナショウブの花が咲き始め、6月11日から30日まで恒例のあやめまつりが開かれる。
園内を流れる前川沿いなどにアヤメの花壇が数ヵ所あり、紫色の群がりにカメラを向ける愛好者も見られた。

05/24 安曇野市の明科中学校とPTAは本年度、創立50周年の記念誌を作るため、開校当時から現在までの学校行事や生徒の活動の写真を募集している。卒業生や地域の人の心に残る冊子に仕上げるため、中学時代の写真とコメント文を載せて半世紀の歩みを振り返るページを作る。広く提供を呼びかけている。
問い合わせ:明科中(電話0263-62-2133)

05/23 安曇野市と埼玉県三郷市、奈良県三郷(さんごう)町の2市1町でつくる三郷・安曇野友好都市交流推進協議会が21日と22日、安曇野市内で開かれた。3市町の首長や議会議長、職員ら約20人が参加して市内の観光名所の視察などを通じて交流を深めた。
05/22 安曇野市やJAあづみ、地元農家などでつくる安曇野市穂高地域営農支援センターは、休耕田の活用策として、ガソリンの代替燃料「バイオエタノール(植物から作るアルコールの一種)の原料となる飼料用の米作りに取り組む。地球温暖化防止策の一つとして注目されているバイオ燃料の需要増を視野に、地元農家に栽培を呼びかけていく。
05/21 松本市と岐阜県高山市との境で、かつては信州と飛騨とを結ぶ交通の要所だった野麦峠(標高1、672.2メートル)で20日、記念山行などをして峠の歴史に親しむ「第25回野麦峠まつり」が開かれた。これまで松本市側だけの行事として開いてきたが、松本市制施行100周年の節目を記念し、今年から高山市と共同開催することになった。
05/19 松本市郊外の美ヶ原高原にある美ヶ原牧場で18日、今季の牛の放牧が始まった。標高2.000メートルの冷涼な高原で10月20日ころまで過ごして、出産や搾乳に備えて体力を蓄える。初日は32頭が到着し、高原の風を受けながら駆けだしていった。
05/18 松本地域のヒップホップダンスチーム・舞遊人が、来春に東京で開かれる「全国こどもチャレンジカップ」(日本キッドビクス協会主催)の団体、個人の両部門に出場する。本大会まで十分にレッスンを重ねる時間が有り、予選突破に向けて熱を入れている。
05/17 安曇野市に姉妹都市提携を要望しているスイスのサースフェー村の訪問団が16日、市堀金総合支所に平林伊三郎市長を表敬訪問した。一行はフェリックス・ツルブリッケン村長や村議会議員、村観光局長ら計8人で、18日まで市内に滞在して観光施設などを見学し安曇野の自然や文化に触れる。
05/16 長野労働局が15日発表した平成19年3月末現在の県内高校新卒者の求人・求職・就職状況によると、就職内定率は98.9%で4年ぶりの高水準となった。中信地区の就職内定率は100%で、就職環境の改善が顕著になっている。
05/15 安曇野市観光協会はこのほど、歩きながら安曇野の魅力を発見するコースを紹介した冊子「道祖神が道案内-安曇野みちくさの旅」を発行した。市内各所に立つ道祖神約200体を中心に、自然景観などの見どころを含めた14コースを地図や美しい写真とともに紹介している。27日と6月3日には、発行を記念し、たウォーキングイベントを計画している。
冊子は一部300円。JR穂高駅前の観光案内所や、市穂高総合支所内の市観光協会などで入手できる。

05/14 初夏の梓川沿いを満喫するウォーキングイベント「みずウォーク2007安曇野大会」が13日、松本市梓川倭の宿泊施設・梓水苑をスタート地点にして開かれた。松本地域や首都圏などから訪れた1016人の参加者が、新緑に彩られた梓川周辺の田園地帯の雰囲気を味わいながら、健康増進につながるウォーキングを存分に楽しんだ。
05/13 16年度に国営事業で改修された安曇野市堀金烏川の農業用水路・拾ケ堰(じっかせぎ)沿いで12日、改修を機に発足した市民団体「拾ケ堰応援隊」が生き物調査の催しを開いた。一般参加の家族と応援隊の会員ら7人が改修区間を歩き、見つけた鳥や昆虫の名を地図に書き込んだ。
05/12 安曇野市商工会青年部の設立総会が10日夜、安曇野市豊科南穂高のビレッジ安曇野で開かれ、安曇野市の産業の発展を担う若手の組織が発足した。これまで旧5町村ごとに活動してきた青年部員の一体感を強めながら、初年度は全部員を対象にした経営研修会や情報交換会などを行い、全体のレベルアップや情報の共有化を目指す。
05/11 安曇野市が、豊科に内科・小児科の夜間急病センターを開設して11日で1ヵ月がたった。市によると、開設から今月9日までに計160人が受信し、うち約7割は15歳以下の子どもだった。1日の平均利用者は約く7.6人で、20人も訪れた日もあった。市内にはこれまで夜間専門の診療所がなかったが、急病の際に利用した住民の間に安心感が広がっている。
05/10 安曇野市堀金烏川の「旬の味ほりがね物産センター」は、地場産のヤーコンを醸造したヤーコン焼酎の販売を計画している。5年ほど前から栽培が始まり、健康食品ブームにも乗って好調な売れ行きだったヤーコンを、焼酎として新たな特産品にする考えだ。秋からの発売を目指し、焼酎の名前とラベルのデザインを市民から募っている。
05/09 松本市の公式観光情報ホームページ「新まつもと物語」のアクセス数が、今月上旬に100万を突破した。桜の開花情報を紹介した今年の4月以降にアクセス数が急増し、サイトの開設後約1年3ヵ月の大台突破となった。
http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/

05/08 ゴールデンウイーク(4月28日-5月6日)の中信地方はおおむね晴天に恵まれたこともあり、多くの観光地が昨年を上回るにぎわいとなった。安曇野市の国営アルプスあづみの公園は、5月4日の来場者数が、1日あたりの入場者数の過去最高を記録した。松本市内の観光地は市制施行百周年の祝賀イベントと相まって客足が伸びた。
05/06 安曇野市堀金烏川の温泉宿泊施設ほりでーゆー四季の郷は13日から20日までの8日間、ヘリコプター遊覧飛行イベント「北アルプス残雪空の旅」を実施する。毎年春と秋に行う恒例のイベントだが、今回は、市内の他の宿泊施設ともタイアップして集客に励んでいる。ほりでーゆーでは「ヘリコプターが安曇野観光の目玉になればと期待している。
05/05 安曇野市の国営アルプスあづみ野公園で「みどりの日」の4日、第3回あづみ野公園早春賦音楽祭が開かれ、園内各所のステージで音楽愛好家らが合唱や演奏を終日繰り広げた。北アルプスの残雪と新緑がまぶしい五月晴れに恵まれ、県内外から訪れた大勢の観光客が、園内に響き渡る音楽を心行くまで楽しんだ。
05/04 松本市のアルプス公園が3日、リニューアルオープンし、拡張や再整備をした部分が本格的に利用できるようになったほか、園内に建設された「山と自然博物館」が開館した。多彩な遊びを楽しむ「松本子どもまつり」も併せて開かれた。松本市は朝から青空が広がり絶好の行楽日和となったこともあって大勢の親子連れでにぎわった。
05/03 安曇野市は、市民の自主的な地域活動を支援する「つながりひろがる地域づくり事業補助金」制度を創設し、今月から第1次申請の受付を始めた。県が創設したコモンズ支援金(本年度からは「元気づくり支援金」)の安曇野版ともいえる制度で、旧5町村ごとにある各総合支所単位で補助対象の活動を選考する。年度末には、補助を受けた活動の成果発表会も開く。
05/02
安曇野の春の風物詩となっているレンゲ草が各地で咲き始めた。昨年は天候不良の影響で生育不足が目立ったものの、市内の各地で順調に開花している。大型連休中にイベントを行うレンゲ畑もあり、郷愁を誘う美しい光景が楽しめそうだ。
05/01 松本市の市制が施行されて5月1日で100年になる。中心市街地では4月30日、「前日彩」のイベントが繰り広げられ、多くの市民や観光客でにぎわった。市中パレードや、松本城公園の特設ステージでの太鼓演奏、合唱発表などがあり、「松本市百歳」を市民みんなで祝う機運を盛り上げた。
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