◆07月01日松川の自然 歩いて満喫(松川村)
松川村西原に、手作りのウォーキングコースが完成した。地元住民らが、一帯に広がる水田の景色や森林浴が楽しめる地域を歩いて巡ってもらおうと企画し、コース沿いには安曇節の歌詞の一節や風景を描いた案内看板を設置した、健康志向が高まる中、地元住民らで「歩こう会」を発足させ、定期的にウォーキングを楽しむ計画も立てている。
◆06月30日 第3回天空マラソン 乗鞍 駆け抜ける(松本市市)
標高1.800-2.700メートルの山岳コースを駆け抜ける「第3回乗鞍天空マラソン」が29日、松本市安曇の乗鞍高原で開かれた。標高が高い場所での大会は珍しく、回を追うごとに全国的な知名度が増し、過去最多の869人が出場した。あいにくの雨でコースが短縮されたが、選手たちは各自のペースでマラソンを楽しんでいた。
◆06月29日 縄手、かえるまつり (松本市)
松本市の縄手通りで28日、2008松本縄手かえるまつりが始まった。国際自然保護連合などが提唱する「2008国際かえる年」にちなみ、両生類の感染症・カエルツボカビ症の周知を図る「かえるルーム」が設けられ、初めて本物のカエルやイモリなどが展示された。カエルにちなんだイベントや屋台もあり、大勢の家族連れなどでにぎわった。
◆06月28日 副蚕糸で土産品開発(安曇野市)
安曇野市穂高有明の市天蚕センターは、生糸をとる時に出る副蚕糸を小瓶に詰めた新土産「安曇野の天使」を作った。希少で高価なため、なかなか手に入らない天蚕糸に親しみ、本来の色と魅力を知ってもらう目的で、首都圏のイベントなどでも配布していく。これまで、あまり活用してこなかった副蚕糸の商品化を進めたい考えだ。副蚕糸は年間500グラムほど発生する。センターでは昨年から、花瓶敷きやタペストリーになる小型の敷物や、副蚕糸をすきこんだ和紙を製品化した。安曇野の天使の糸は織物にもできる本格的なもので「繊維のダイヤモンド」と呼ばれる天蚕糸の、光沢のある薄緑色を楽しむことができる。
◆06月26日 県内初「ベビーザらス」 来月9日オープン(松本市)
日本トイザらス(川崎市)は、松本市芳川村井町の子供用品と玩具の専門店・トイザらス松本店を、ベビー用品の総合専門店・ベビーザらスとの併設型店舗に改装し、7月9日に新装オープンする。トイザらスでは知育玩具やゲーム機とソフトなど約10.000点、ベビーザらスでは、マタニティーグッズやベビー衣料、ベビーカー、チャイルドシート、など約7.500点をそろえる。
◆06月25日 歌劇の魅力に触れる 2小学校でオペラ教室(安曇野市)
安曇野市を中心に芸術、文化の普及活動を行っているNPO法人安曇野シンフォニー楽友会は24日、豊科北と穂高南の両小学校でオペラ教室を開いた。藤原歌劇団のソプラノ歌手・塚田紀子さんが両校を訪れ、児童と保護者らに発声方法などを指導し、オペラのアリアなどを披露した。豊科北小では、塚田さんがギリシャ神話を復活させようと始まったオペラの歴史や、演奏に感動したときの称賛の仕方、歌うときの発声法などを教えた。オペラのアリアである「私のお父さん」や「私の大事な与ひょう」などの歌も聴かせ、児童と一緒に「ゆかいに歩けば」を大合唱した。塚田さんは、楽友会の主催で9月14日に松本市の県松本文化会館で開かれるオペラ「夕鶴」公演に、「つう」役で出演するとともに、プロデュサーを兼務している。
◆06月22日 高校野球 94校 組み合わせ決定 長野大会5日に開幕(松本市)
松本市野球場を主会場に5日に幕を開ける。第90回全国高校野球選手権記念長野大会の組み合わせ抽選会が21日、松本市の県松本勤労者福祉センターで開かれた。対戦相手が決まった各校は2週間後に迫った大会に向けて士気を高めた。開幕戦は池田工-長野となった。抽選会には、連合3チームを含む94校の主将らが集まった。シード8校の位置を決めたあと、予備抽選の順番に従ってくじを引いた。
大会は20日までの16日間(予備日などを含む)1回戦は県内6球場が舞台で、順々決勝以降は松本のみとなる。最終日に決勝が行われ、甲子園に出場する県代表が決まる。
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